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ヱホバの櫃はこ七なゝ月󠄃つきのあひだペリシテ人びとの國くににあり
And the ark of the LORD was in the country of the Philistines seven months.


A. M. 2864. B.C. 1140. the ark
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
〔サムエル前書5章3節〕
3 アシドド人びと次󠄄つぎの日ひ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴンの俯伏うつむきに地ちにたふれをるをみ乃すなはちダゴンをとりて再ふたゝびこれを本もとの處ところにおく
〔サムエル前書5章10節〕
10 是こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみの櫃はこエクロンにいたりしときエクロン人びとさけびていひけるは我等われらとわが民たみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
〔詩篇78章61節〕
61 その力ちからをとりことならしめ その榮光えいくわうを敵てきの手てにわたし
the ark
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
〔詩篇78章61節〕
61 その力ちからをとりことならしめ その榮光えいくわうを敵てきの手てにわたし

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ペリシテ人びと祭司さいしと卜筮師うらなひしをよびていひけるは我われらヱホバの櫃はこをいかがせんや如何いかにして之これをもとの所󠄃ところにかへすべきか我われらにつげよ
And the Philistines called for the priests and the diviners, saying, What shall we do to the ark of the LORD? tell us wherewith we shall send it to his place.


called
〔創世記41章8節〕
8 パロ朝󠄃あさにおよびてその心安こころやすからず人ひとをつかはしてエジプトの法術󠄃士はふじゆつしとその博󠄄士はかせを皆みなことごとく召めし之これにその夢ゆめを述󠄃のべたり然されど之これをパロに解ときうる者󠄃ものなかりき
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせと魔󠄃術󠄃まじゆつ士しを召めしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつし等らもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
〔イザヤ書47章12節〕
12 今いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもて立たちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひは敵てきをおそれしむることあらん
〔イザヤ書47章13節〕
13 なんぢは謀畧はかりごとおほきによりて倦うみつかれたり かの天てんをうらなふもの星ほしをみるもの新月󠄃しんげつをうらなふ者󠄃ものもし能あたはば いざたちて汝なんぢをきたらんとする事ことよりまぬかれしむることをせよ
〔ダニエル書2章2節〕
2 是こゝをもて王わうは命めいを下くだし王わうのためにその夢ゆめを解とかせんとて博󠄄士はかせと法術󠄃士はふじゆつしと魔󠄃術󠄃まじゆつ士しとカルデヤ人びととを召めさしめたれば彼かれら來きたりて王わうの前󠄃まへに立たつ
〔ダニエル書5章7節〕
7 王わうすなはち大おほ聲ごゑに呼よばはりて法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らを召めしきたらしめ而しかして王わうバビロンの智者󠄃ちしや等どもに吿つげて言いふこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめす者󠄃ものには紫むらさきの衣ころもを衣きせ頸くびに金こがねの鏈くさりをかけさせて之これを國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔マタイ傳2章4節〕
4 王わう、民たみの祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃらを皆みなあつめて、キリストの何處いづこに生うまるべきを問とひ質たゞす。
wherewith
〔ミカ書6章6節~6章9節〕
6 我われヱホバの前󠄃まへに何なにをもちゆきて高たかき神󠄃かみを拜はいせん 燔祭はんさいの物ものおよび當歳たうさいの犢こうしをもてその御前󠄃みまへにいたるべきか~(9) ヱホバの聲こゑ邑まちにむかひて呼よばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢの名なを仰あふがん 汝なんぢら笞杖しもとおよび之これをおくらんと定さだめし者󠄃ものに聽きけ

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答こたへけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをかへすときはこれを空󠄃むなしくかへすなかれ必かならず彼かれに過󠄃とがの祭そなへものをなすべし然しかなさば汝なんぢら愈󠄃いゆることをえ且かつ彼かれの手ての汝なんぢらをはなれざる故ゆゑを知しるにいたらん
And they said, If ye send away the ark of the God of Israel, send it not empty; but in any wise return him a trespass offering: then ye shall be healed, and it shall be known to you why his hand is not removed from you.


a trespass
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章15節~5章19節〕
15 人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし~(19) 是これを愆祭けんさいとなすその人ひとは誠󠄃まことにヱホバに罪つみを獲えたり
〔レビ記6章6節〕
6 彼かれその愆祭けんさいをヱホバに携たづさへきたるべし即すなはち汝なんぢの估價ねづもりにしたがひその愆とがのために群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔レビ記7章1節~7章7節〕
1 また愆祭けんさいの例のりは是かくのごとし是これは至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり~(7) 罪祭ざいさいも愆祭けんさいもその例のりは一ひとつにして異ことならずこれは贖罪あがなひをなすところの祭司さいしに歸きすべし
empty
〔出エジプト記23章15節〕
15 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記34章20節〕
20 但たゞし驢馬ろばの首出うひごは羔羊こひつじをもて贖あがなふべし若もし贖あがなはずばその頸くびを折をるべし汝なんぢの息子むすこの中うちの初子うひごは皆みな贖あがなふべし我わが前󠄃まへに空󠄃手むなしでにて出いづるものあるべからず
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
known
〔サムエル前書5章7節〕
7 アシドド人びとその斯かゝるを見みていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこを我われらのうちにとどむべからず其そは其その手ていたくわれらおよび我われらの神󠄃かみダゴンにくははればなり
〔サムエル前書5章9節〕
9 之これをうつせるのち神󠄃かみの手て其その邑まちにくははりて滅亡ほろぶるもの甚はなはだおほし即すなはち老おいたると幼いとけなきとをいはず邑まちの人ひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかして見みよ若もし其その境さかひのみちよりベテシメシにのぼらばこの大おほいなる災わざはひを我われらになせるものは彼かれなり若もししかせずば我等われらをうちしは彼かれの手てにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみに申まうさん 我われを罪つみありしとしたまふ勿なかれ 何故なにゆゑに我われとあらそふかを我われに示しめしたまへ
〔ヨブ記34章31節〕
31 人ひとは宜よろしく神󠄃かみに申まうすべし 我われは已すでに懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝび惡あしき事ことを爲せじ
〔ヨブ記34章32節〕
32 わが見みざる所󠄃ところは請󠄃こふ我われにをしへたまへ 我われもし惡あしき事ことを爲なしたるならば重かさねて之これをなさじと

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人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがの祭そなへものを彼かれになすべきや答こたへけるはペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちの數󠄄かずにしたがひて五いつつの金きんの腫物はれものと五いつつの金きんの鼠ねづみをつくれ是こは汝なんぢら皆みなと汝なんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべる災わざはひは一ひとつなるによる
Then said they, What shall be the trespass offering which we shall return to him? They answered, Five golden emerods, and five golden mice, according to the number of the lords of the Philistines: for one plague was on you all, and on your lords.


Five golden
〔出エジプト記12章35節〕
35 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵モーセの言ことばのごとく爲なしエジプト人びとに銀ぎんの飾󠄃物かざり、金きんの飾󠄃物かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こひたるに
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち
〔士師記3章3節〕
3 即すなはちペリシテ人びとの五人にんの伯きみすべてのカナン人びとシドン人びとおよびレバノン山やまに住󠄃すみてバアルヘルモンの山やまよりハマテに入いるところまでを占しめたるヒビ人びと是これなり
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
〔サムエル前書5章9節〕
9 之これをうつせるのち神󠄃かみの手て其その邑まちにくははりて滅亡ほろぶるもの甚はなはだおほし即すなはち老おいたると幼いとけなきとをいはず邑まちの人ひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
〔サムエル前書6章5節〕
5 汝なんぢらの腫物はれものの像󠄃かたちおよび地ちをあらす鼠ねづみの像󠄃かたちをつくりイスラエルの神󠄃かみに榮光さかえを皈きすべし庶幾こひねがはくはその手てを汝等なんぢらおよびなんぢらの神󠄃かみと汝等なんぢらの地ちにくはふることを輕かろくせん
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテ人びとが過󠄃とがの祭そなへものとしてヱホバにたせし金きんの腫物はれものはこれなり即すなはちアシドドのために一ひとつガザのために一ひとつアシケロンのために一ひとつガテのために一ひとつエクロンのために一ひとつなりき
〔サムエル前書6章18節〕
18 また金きんの鼠ねづみは城󠄃邑しろと郷里むらざとをいはず凡すべて五人にんの君主きみに屬ぞくするペリシテ人びとの邑まちの數󠄄かずにしたがひて造󠄃つくれりヱホバの櫃はこをおろせし大おほ石いし今日こんにちにいたるまでベテシメシ人びとヨシユアの田はたけにあり
you all

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汝なんぢらの腫物はれものの像󠄃かたちおよび地ちをあらす鼠ねづみの像󠄃かたちをつくりイスラエルの神󠄃かみに榮光さかえを皈きすべし庶幾こひねがはくはその手てを汝等なんぢらおよびなんぢらの神󠄃かみと汝等なんぢらの地ちにくはふることを輕かろくせん
Wherefore ye shall make images of your emerods, and images of your mice that mar the land; and ye shall give glory unto the God of Israel: peradventure he will lighten his hand from off you, and from off your gods, and from off your land.


give glory
〔ヨシュア記7章19節〕
19 ヨシユア、アカンに言いひけるは我わが子こよ請󠄃こふイスラエルの神󠄃かみヱホバに稱󠄄讃ほまれを歸きし之これにむかひて懺悔󠄃ざんげし汝なんぢの爲なしたる事ことを我われに吿つげよ其その事ことを我われに隱かくすなかれ
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわが事ことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりて佞おもねりつかへん
〔詩篇66章3節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ
〔イザヤ書42章12節〕
12 榮光えいくわうをヱホバにかうぶらせ その頌󠄃美ほまれをもろもろの島しまにて語かたりつげよ
〔エレミヤ記3章13節〕
13 汝なんぢただ汝なんぢの罪つみを認󠄃いひあらはせそは汝なんぢの神󠄃かみヱホバにそむき經へめぐりてすべての靑木あをきの下したにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわが聲こゑをきかざればなりとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記13章16節〕
16 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに其そのいまだ暗󠄃やみを起󠄃おこしたまはざる先さき汝なんぢらの足あしのくらき山やまに躓つまづかざる先さきに榮光さかえを皈きすべし汝なんぢら光明ひかりを望󠄇のぞまんにヱホバ之これを死しの蔭かげに變かへ之これを昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもし聽ききしたがはず又󠄂またこれを心こゝろにとめず我わが名なに榮光さかえを歸きせずばわれ汝なんぢらの上うへに詛のろひを來きたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみを詛のろはん われすでに此これ等らを詛のろへり 汝なんぢらこれを心こゝろにとめざりしに因よりてなり
〔ヨハネ傳9章24節〕
24 かれら盲目めしひなりし人ひとを再ふたゝび呼よびて言いふ『神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせよ、我等われらはかの人ひとの罪人つみびとたるを知しる』
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このとき大おほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこの十分󠄃じふぶんの一いちは倒たふれ、地震ぢしんのために死しにしもの七しち千せん人にんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものは懼おそれをいだき、天てんの神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きしたり。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 斯かくて人々ひとびと烈はげしき熱ねつに燒やかれて、此これ等らの苦難󠄄くるしみを掌つかさどる權威󠄂けんゐを有󠄃もたちまふ神󠄃かみの名なを瀆けがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせざりき。
lighten
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢの手みてはよるも晝ひるもわがうへにありて重おもし わが身みの潤澤うるほひはかはりて夏なつの旱ひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇39章10節〕
10 願ねがはくはなんぢの責せめをわれよりはなちたまへ 我われなんぢの手みてにうちこらさるるによりて亡ほろぶるばかりになりぬ
mice
〔出エジプト記8章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢ杖つゑをとりて手てを流水ながれの上うへに伸のべ河々かは〴〵の上うへと池塘ためいけの上うへに伸のべて蛙かはづをエジプトの地ちに上のぼらしめよ
〔出エジプト記8章17節〕
17 彼等かれら斯かくなせり即すなはちアロン杖つゑをとりて手てを伸のべ地ちの塵ちりを擊うちけるに蚤のみとなりて人ひとと畜けものにつけりエジプト全󠄃國ぜんこくにおいて地ちの塵ちりみな蚤のみとなりぬ
〔出エジプト記8章24節〕
24 ヱホバかく爲なしたまひたれば蚋あぶおびたゞしく出いで來きたりてパロの家いへにいりその臣下しんかの家いへにいりエジプト全󠄃國ぜんこくにいたり蚋あぶのために地ち害󠄅そこなはる
〔出エジプト記10章14節〕
14 蝗いなごエジプト全󠄃國ぜんこくにのぞみエジプトの四方よもの境さかひに居をりて害󠄅がいをなすこと太甚はなはだし是これより先さきには斯かくのごとき蝗いなごなかりし是これより後のちにもあらざるべし
〔出エジプト記10章15節〕
15 蝗いなご全󠄃國ぜんこくの上うへを蔽おほひければ國くに暗󠄃くらくなりぬ而しかして蝗いなご地ちの諸󠄃すべての蔬くさおよび雹へうの打うち殘のこせし樹きの菓みを食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて樹きにも田圃たはたの蔬くさにも靑あをき者󠄃ものとてはのこらざりき
〔ヨエル書1章4節~1章7節〕
4 噬かみくらふ蝗虫おほねむしの遺󠄃のこせる者󠄃ものは群むれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものは喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむしの食󠄃くらふ所󠄃ところとなれり~(7) 彼等かれらわが葡萄ぶだうの樹きを荒あらしわが無花果いちじくの樹きを折をりその皮かはをはぎはだかにして之これを棄すつ その枝えだ白しろくなれり
〔ヨエル書2章25節〕
25 我わが汝なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはち群むれゐる蝗いなごなめつくす蝗いなご喫󠄆すひほろぼす蝗いなご噬かみくらふ蝗いなごの觸くひあらせる年としをわれ汝なんぢらに賠つくのはん
off your
〔出エジプト記12章12節〕
12 是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
〔民數紀略33章4節〕
4 時ときにエジプト人びとはヱホバに擊うちころされし其その長子うひごを葬はうむりて居をれりヱホバはまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵にも罰ばつをかうむらせたまへり
〔サムエル前書5章3節〕
3 アシドド人びと次󠄄つぎの日ひ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴンの俯伏うつむきに地ちにたふれをるをみ乃すなはちダゴンをとりて再ふたゝびこれを本もとの處ところにおく
〔サムエル前書5章4節〕
4 また翌󠄃朝󠄃つぐあさ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴン俯伏うつむきに地ちにたふれをるを見みるダゴンの頭かうべと其その兩ふたつの手て門閾しきゐのうへに斷たち切きれをり只たゞダゴンの體からだのみのこれり
〔サムエル前書5章7節〕
7 アシドド人びとその斯かゝるを見みていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこを我われらのうちにとどむべからず其そは其その手ていたくわれらおよび我われらの神󠄃かみダゴンにくははればなり
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん

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汝なんぢらなんぞエジプト人びととパロの其心そのこころを頑󠄂かたくなにせしごとくおのれの心こゝろをかたくなにするや神󠄃かみかれらの中うちに數󠄄あまた度たび其その力ちからをしめせしのち彼かれら民たみをゆかしめ民たみつひにさりしにあらずや
Wherefore then do ye harden your hearts, as the Egyptians and Pharoah hardened their hearts? when he had wrought wonderfully among them, did they not let the people go, and they departed?


did they not
〔出エジプト記12章31節~12章33節〕
31 パロすなはち夜よの中うちにモーセとアロンを召めしていひけるは汝なんぢらとイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちてわが民たみの中うちより出いでさり汝なんぢらがいへる如ごとくに往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ~(33) 是こゝにおいてエジプト人びと我等われらみな死しぬると言いひて民たみを催逼󠄃せきたてて速󠄃すみやかに國くにを去さらしめんとせしかば
harden
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみは心こゝろ慧󠄄かしこく力ちから强つよくましますなり 誰たれか神󠄃かみに逆󠄃さからひてその身み安やすからんや
〔詩篇95章8節〕
8 なんぢらメリバに在ありしときのごとく 野のなるマサにありし日ひの如ごとく その心こゝろをかたくなにするなかれ
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ヘブル書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち誰たれも罪つみの誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふと稱󠄄となふる間うちに日々ひゞ互たがひに相あひ勸󠄂すゝめよ。
the Egyptians
〔出エジプト記7章13節〕
13 然しかるにパロの心こゝろ剛愎かたくなになりて彼かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記8章15節〕
15 然しかるにパロは嘘氣いきつく時ひまあるを見みてその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして彼等かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記9章16節〕
16 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
〔出エジプト記9章34節〕
34 然しかるにパロ雨あめと雹へうと雷鳴いかづちのやみたるを見みて復またも罪つみを犯をかし其その心こゝろを剛硬󠄃かたくなにす彼かれもその臣下しんかも然しかり
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔出エジプト記14章17節〕
17 我われエジプト人びとの心こゝろを剛愎かたくなにすべければ彼等かれらその後あとにしたがひて入いるべし我われかくしてパロとその諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるまと騎兵きへいに囚よりて榮譽ほまれを得えん
〔出エジプト記14章23節〕
23 エジプト人びと等らパロの馬車むまくるま 騎兵きへいみなその後あとにしたがひて海󠄃うみの中なかに入いる
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
the people
無し
wonderfully

前に戻る 【サムエル前書6章7節】

されば今いまあたらしき車くるま一輛ひとつをつくり乳󠄃ちゝ牛うしのいまだ軛くびきをつけざるもの二頭ふたつをとり其その牛うしを車くるまに繋つなぎ其その犢こをはなして家いへにつれゆき
Now therefore make a new cart, and take two milch kine, on which there hath come no yoke, and tie the kine to the cart, and bring their calves home from them:


new cart
〔サムエル後書6章3節〕
3 すなはち神󠄃かみの櫃はこを新あたらしき車くるまに載のせせて山やまにあるアビナダブの家いへより舁かきだせり
〔歴代志略上13章7節〕
7 乃すなはち神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを新あたらしき車くるまに載のせてアビナダブの家いへより牽󠄁ひきいだしウザとアヒオその車くるまを御ぎよせり
on which
〔民數紀略19章2節〕
2 ヱホバが命めいずるところの律おきての例のりは是かくのごとし云いはくイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて赤あか牝め牛うしの全󠄃まつたくして疵きずなく未いまだ軛くびきを負󠄅おひしこと有󠄃あらざる者󠄃ものを汝なんぢの許もとに牽󠄁ひききたらしめ

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ヱホバの櫃はこをとりて之これを其その車くるまに載のせ汝なんぢらが過󠄃とがの祭そなへものとして彼かれになす金きんの製作物つくりものを檟ひつにをさめて其その傍かたはらにおき之これをおくりて去さらしめ
And take the ark of the LORD, and lay it upon the cart; and put the jewels of gold, which ye return him for a trespass offering, in a coffer by the side thereof; and send it away, that it may go.


jewels
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがの祭そなへものを彼かれになすべきや答こたへけるはペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちの數󠄄かずにしたがひて五いつつの金きんの腫物はれものと五いつつの金きんの鼠ねづみをつくれ是こは汝なんぢら皆みなと汝なんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべる災わざはひは一ひとつなるによる
〔サムエル前書6章5節〕
5 汝なんぢらの腫物はれものの像󠄃かたちおよび地ちをあらす鼠ねづみの像󠄃かたちをつくりイスラエルの神󠄃かみに榮光さかえを皈きすべし庶幾こひねがはくはその手てを汝等なんぢらおよびなんぢらの神󠄃かみと汝等なんぢらの地ちにくはふることを輕かろくせん

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しかして見みよ若もし其その境さかひのみちよりベテシメシにのぼらばこの大おほいなる災わざはひを我われらになせるものは彼かれなり若もししかせずば我等われらをうちしは彼かれの手てにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
And see, if it goeth up by the way of his own coast to Beth-shemesh, then he hath done us this great evil: but if not, then we shall know that is not his hand that smote us; it was a chance that happened to us.


Beth~shemesh
〔ヨシュア記15章10節〕
10 その境界さかひバアラより西にしの方かたセイル山やまに環󠄃まはりヤリム山やま(すなはちケサロン)の北きたの脇わきをへてベテシメシに下くだりテムナに沿󠄄そふて進󠄃すゝみ
〔ヨシュア記21章16節〕
16 アインとその郊地かうちユツタとその郊地かうちベテシメシとその郊地かうち此この九ここのつの邑まちは此このふたつの支󠄂派󠄄わかれの中うちより分󠄃わかちしものなり
a chance
〔サムエル後書1章6節〕
6 ダビデにつぐる少者󠄃わかきものいひけるは我われはからずもギルボア山やまにのぼり見みしにサウル其その槍やりに倚よりかかりをりて戰車いくさぐるまと騎兵きへいかれにせめよらんとせり
〔傳道之書9章11節〕
11 我われまた身みをめぐらして日ひの下したを觀みるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃もの走はしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひに勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものを獲うるにあらず 明哲さとき人ひと財貨たからを得うるにあらず 知識ものしり人びと恩顧󠄃めぐみを得うるにあらず 凡すべて人ひとに臨のぞむところの事ことは時ときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔ルカ傳10章31節〕
31 或ある祭司さいしたまたま此この途󠄃みちより下くだり、之これを見みてかなたを過󠄃すぎ往󠄃ゆけり。
he
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
not his hand
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢの手みてたかく擧あがれどもかれら顧󠄃かへりみず 然されどなんぢが民たみをすくひたまふ熱心ねつしんを見みばはぢをいだかん 火ひなんぢの敵てきをやきつくすべし
we shall
〔サムエル前書6章3節〕
3 答こたへけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをかへすときはこれを空󠄃むなしくかへすなかれ必かならず彼かれに過󠄃とがの祭そなへものをなすべし然しかなさば汝なんぢら愈󠄃いゆることをえ且かつ彼かれの手ての汝なんぢらをはなれざる故ゆゑを知しるにいたらん

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人々ひと〴〵つひに斯かくなし二ふたつの乳󠄃ちゝ牛うしをとりて之これを車くるまにつなぎその犢こを室いへにとぢこめ
And the men did so; and took two milch kine, and tied them to the cart, and shut up their calves at home:


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ヱホバの櫃はこおよび金きんの鼠ねづみと其その腫物はれものの像󠄃かたちををさめたる檟ひつを車くるまに載のす
And they laid the ark of the LORD upon the cart, and the coffer with the mice of gold and the images of their emerods.


they laid
〔サムエル後書6章3節〕
3 すなはち神󠄃かみの櫃はこを新あたらしき車くるまに載のせせて山やまにあるアビナダブの家いへより舁かきだせり
〔歴代志略上13章7節〕
7 乃すなはち神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを新あたらしき車くるまに載のせてアビナダブの家いへより牽󠄁ひきいだしウザとアヒオその車くるまを御ぎよせり
〔歴代志略上15章13節~15章15節〕
13 前󠄃さきには之これをかきしもの汝なんぢらにあらざりしに緣よりて我われらの神󠄃かみヱホバわれらを擊うちたまへり是こは我われらそのさだめにしたがひて之これに求もとめざりしが故ゆゑなりと~(15) レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバの言ことばにしたがひて命めいじたるごとく神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこをその貫󠄄つらぬける枉さをによりて肩󠄃かたに負󠄅おへり

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牝牛うし直すぐにあゆみてベテシメシの路みちをゆき鳴なきつつ大路おほぢをすすみゆきて右左みぎひだりにまがらずペリシテ人びとの君主きみたちベテシメシの境さかひまで其そのうしろにしたがひゆけり
And the kine took the straight way to the way of Beth-shemesh, and went along the highway, lowing as they went, and turned not aside to the right hand or to the left; and the lords of the Philistines went after them unto the border of Beth-shemesh.


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時ときにベテシメシ人びと谷たにに麥むぎを刈かり居ゐたりしが目めをあげて其その櫃はこをみ之これを見みるをよろこべり
And they of Beth-shemesh were reaping their wheat harvest in the valley: and they lifted up their eyes, and saw the ark, and rejoiced to see it.


前に戻る 【サムエル前書6章14節】

車くるまベテシメシ人びとヨシユアの田はたにいりて其處そこにとゞまる此こゝに大おほいなる石いしあり人々ひと〴〵車くるまの木きを劈わり其その牝牛うしを燔祭はんさいとしてヱホバにささげたり
And the cart came into the field of Joshua, a Beth-shemite, and stood there, where there was a great stone: and they clave the wood of the cart, and offered the kine a burnt offering unto the LORD.


offered
〔出エジプト記20章24節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん
〔士師記6章26節〕
26 汝なんぢの神󠄃かみヱホバのためにこの堡砦とりでの頂いたゞきにおいて次󠄄序ついでをただしくし祭壇さいだんを築きづき第だい二の牛うしを取とりて汝なんぢが斫きり倒たふせるアシラの木きをもて燔祭はんさいを供さゝぐべし
〔士師記21章4節〕
4 而しかして翌󠄃日あくるひ民たみ蚤つとに起󠄃おきて其處そこに壇だんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをささげたり
〔サムエル前書7章9節~7章17節〕
9 サムエル哺乳󠄃ちちのむ羊こひつじをとり燔祭はんさいとなしてこれをまつたくヱホバにささぐまたサムエル、イスラエルのためにヱホバにいのりければヱホバこれにこたへたまふ~(17) またラマにかへれり此處こゝに其その家いへあり此こゝにてイスラエルをさばき又󠄂また此こゝにてヱホバに壇だんをきづけり
〔サムエル前書11章5節〕
5 爰こゝにサウル田はたより牛うしにしたがひて來きたるサウルいひけるは民たみ何なにによりて哭なくやと人々ひと〴〵これにヤベシ人びとの事ことを吿つぐ
〔サムエル前書20章29節〕
29 ねがはくは我われをゆるしてゆかしめよわが家いへ邑まちにて祭まつりをなすによりわが兄あに我われにきたることを命めいぜり故ゆゑに我われもし汝なんぢのまへにめぐみをえたるならばねがはくは我われをゆるして去さらしめ兄弟きやうだいをみることを得えさしめよと是故このゆえにかれは王わうの席せきに來きたらざるなり
〔サムエル後書24章18節〕
18 此この日ひガデ、ダビデの所󠄃ところにいたりてかれにいひけるは上のぼりてヱブス人びとアラウナの禾場うちばにてヱホバに壇だんを建󠄄たてよ
〔サムエル後書24章22節〕
22 アラウナ、ダビデにいひけるはねがはくは王わうわが主しゆ其その目めに善よしと見みゆるものを取とりて献さゝげたまへ燔祭はんさいには牛うしあり薪たきゞには打禾車うちぐるまと牛うしの器󠄃うつはありと
〔サムエル後書24章25節〕
25 ダビデ其處そこにてヱホバに壇だんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげたり是こゝにおいてヱホバ其その地ちのために祈󠄃禱いのりを聽きゝたまひて災わざはひのイスラエルに降󠄄くだること止とゞまりぬ
〔列王紀略上18章30節~18章38節〕
30 時ときにエリヤ都󠄃すべての民たみにむかひて我われに近󠄃ちかよれと言いひければ民たみ皆みな彼かれに近󠄃ちかよれり彼かれ乃すなはち破壞くづれたるヱホバの壇だんを修理つくろヘり~(38) 時ときにヱホバの火ひ降󠄄くだりて燔祭はんさいと薪たきゞと石いしと塵ちりとを焚やきつくせり亦また溝󠄃みぞの水みづを餂すひ涸からせり

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レビの人ひとヱホバの櫃はことこれとともなる檟ひつの金きんの製作物つくりものををさめたる者󠄃ものをとりおろし之これを其その大おほ石いしのうへにおくしかしてベテシメシ人びと此この日ひヱホバに燔祭はんさいをそなへ犧牲いけにへをささげたり
And the Levites took down the ark of the LORD, and the coffer that was with it, wherein the jewels of gold were, and put them on the great stone: and the men of Beth-shemesh offered burnt offerings and sacrificed sacrifices the same day unto the LORD.


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ペリシテ人びとの五人にんの君主きみたちこれを見みて同おなじ日ひにエクロンにかへれり
And when the five lords of the Philistines had seen it, they returned to Ekron the same day.


the five
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち
〔士師記3章3節〕
3 即すなはちペリシテ人びとの五人にんの伯きみすべてのカナン人びとシドン人びとおよびレバノン山やまに住󠄃すみてバアルヘルモンの山やまよりハマテに入いるところまでを占しめたるヒビ人びと是これなり
〔士師記16章5節〕
5 ペリシテ人びとの群伯きみたちその婦󠄃をんなのもとに上のぼり來きて之これにいひけるは汝なんぢサムソンを説ときすすめてその大おほいいなる力ちからは何なにに在あるかまたわれら如何いかにせば之これに勝󠄃かちて之これを縛󠄃しばりくるしむるを得うべきかを見み出いだせ然さすればわれらおのおの銀ぎん千百枚まいづつをなんぢに與あたふべし
〔士師記16章23節~16章30節〕
23 茲こゝにペリシテ人びとの群伯きみたち共ともにあつまりてその神󠄃かみダゴンに大おほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはち言いふわれらの神󠄃かみはわれらの敵てきサムソンをわれらの手てに付わたしたりと~(30) サムソン我われはペリシテ人びととともに死しなんといひて力ちからをきはめて身みをかがめたれば家いへはそのなかに居をる群伯きみたちとすべての民たみのうへに倒たふれたりかくサムソンが死しぬるときに殺ころせしものは生いけるときに殺ころせし者󠄃ものよりもおほかりき
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがの祭そなへものを彼かれになすべきや答こたへけるはペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちの數󠄄かずにしたがひて五いつつの金きんの腫物はれものと五いつつの金きんの鼠ねづみをつくれ是こは汝なんぢら皆みなと汝なんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべる災わざはひは一ひとつなるによる
〔サムエル前書6章12節〕
12 牝牛うし直すぐにあゆみてベテシメシの路みちをゆき鳴なきつつ大路おほぢをすすみゆきて右左みぎひだりにまがらずペリシテ人びとの君主きみたちベテシメシの境さかひまで其そのうしろにしたがひゆけり
they returned
〔サムエル前書5章10節〕
10 是こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみの櫃はこエクロンにいたりしときエクロン人びとさけびていひけるは我等われらとわが民たみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと

前に戻る 【サムエル前書6章17節】

さてペリシテ人びとが過󠄃とがの祭そなへものとしてヱホバにたせし金きんの腫物はれものはこれなり即すなはちアシドドのために一ひとつガザのために一ひとつアシケロンのために一ひとつガテのために一ひとつエクロンのために一ひとつなりき
And these are the golden emerods which the Philistines returned for a trespass offering unto the LORD; for Ashdod one, for Gaza one, for Askelon one, for Gath one, for Ekron one;


Ashdod
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
〔歴代志略下26章6節〕
6 彼かれいでてペリシテ人びとと戰たゝかひガテの石垣いしがきヤブネの石垣いしがきおよびアシドドの石垣いしがきを圮くづしアシドドの地ちならびにペリシテ人びとの中間なかに邑まちを建󠄄たつ
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
〔ゼカリヤ書9章6節〕
6 アシドドにはまた雜種ざつしゆの民たみすまん我われペリシテ人びとが誇ほこる所󠄃ところの者󠄃ものを絕たつべし
Askelon
〔士師記1章18節〕
18 ユダまたガザと其その境さかひアシケロンとその境さかひおよびエクロンとその境さかひを取とれり
〔ゼカリヤ書9章5節〕
5 アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん
Ekron
〔サムエル前書5章10節〕
10 是こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみの櫃はこエクロンにいたりしときエクロン人びとさけびていひけるは我等われらとわが民たみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと
〔列王紀略下1章2節〕
2 アハジヤ、サマリヤにあるその樓たかどのの欄󠄃杆らんかんよりおちて病やまひをおこせしかば使󠄃つかひを遣󠄃つかはさんとして之これにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこの病やまひの愈󠄃いゆるや否いなやを問とふべしと
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
Gath
〔サムエル前書5章8節〕
8 是故このゆえに人ひとをつかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちを集あつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをいかにすべきや彼かれらいひけるはイスラエルの神󠄃かみのはこはガテに移うつさんと遂󠄅つひにイスラエルの神󠄃かみのはこをうつす
〔サムエル後書1章20節〕
20 此事このことをガテに吿つぐるなかれアシケロンの邑まちに傳つたふるなかれ恐おそらくはペリシテ人びとの女等むすめら喜よろこばん恐おそらくは割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものの女等むすめら樂たのしみ祝󠄃いははん
〔サムエル後書21章22節〕
22 是これらの四よ人にんはガテにて巨󠄃人おほをとこの生うめるものなりしがダビデの手てと其その臣僕けらいの手てに斃たふれたり
〔アモス書6章2節〕
2 カルネに渉わたりゆき彼處かしこより大おほハマテに至いたりまたペリシテ人びとのガテに下くだりて視󠄃みよ其それ等らは此この二に國こくに愈󠄃まさるや 彼かれらの土地とちは汝なんぢらの土地とちよりも大おほいなるや
Gaza
〔士師記16章1節〕
1 サムソン、ガザに往󠄃ゆきかしこにて一人ひとりの妓あそびめを見みてそれの處ところに入いりしに
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテ人びとすなはち彼かれを執とらへ眼まなこを抉くじりて之これをガザにひき下くだり銅あかがねの鏈くさりをもて之これを繋つなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うすを挽居ひきゐたりしが
〔アモス書1章7節〕
7 我われガザの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
these
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがの祭そなへものを彼かれになすべきや答こたへけるはペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちの數󠄄かずにしたがひて五いつつの金きんの腫物はれものと五いつつの金きんの鼠ねづみをつくれ是こは汝なんぢら皆みなと汝なんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべる災わざはひは一ひとつなるによる

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また金きんの鼠ねづみは城󠄃邑しろと郷里むらざとをいはず凡すべて五人にんの君主きみに屬ぞくするペリシテ人びとの邑まちの數󠄄かずにしたがひて造󠄃つくれりヱホバの櫃はこをおろせし大おほ石いし今日こんにちにいたるまでベテシメシ人びとヨシユアの田はたけにあり
And the golden mice, according to the number of all the cities of the Philistines belonging to the five lords, both of fenced cities, and of country villages, even unto the great stone of Abel, whereon they set down the ark of the LORD: which stone remaineth unto this day in the field of Joshua, the Beth-shemite.


great stone of
無し
the five lords
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち
〔サムエル前書6章16節〕
16 ペリシテ人びとの五人にんの君主きみたちこれを見みて同おなじ日ひにエクロンにかへれり

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ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
And he smote the men of Beth-shemesh, because they had looked into the ark of the LORD, even he smote of the people fifty thousand and threescore and ten men: and the people lamented, because the LORD had smitten many of the people with a great slaughter.


fifty thousand
無し
he smote
〔出エジプト記19章21節〕
21 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは下くだりて民たみを警いましめよ恐おそらくは民たみ推おし破やぶりてヱホバに來きたりて見みんとし多おほくの者󠄃もの死しぬるにいたらん
〔レビ記10章1節~10章3節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば~(3) モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔民數紀略4章4節〕
4 コハテの子孫しそんが集會しふくわいの幕屋まくやにおいてなすべき勤󠄃務つとめは至聖󠄃物いときよきものに關かゝはる者󠄃ものにして是かくのごとし
〔民數紀略4章5節〕
5 即すなはち營えいを進󠄃すゝむる時ときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆきて障蔽へだての幕まくを取とりおろし之これをもて律法おきての櫃はこを覆󠄄おほひ
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章20節〕
20 彼等かれらは入いりて須臾󠄂しばらくも聖󠄃物きよきものを觀みるべからず恐おそらくは死しなん
〔申命記29章29節〕
29 隱微かくれたる事ことは我われらの神󠄃かみヱホバに屬ぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたる事ことは我われらと我われらの子孫しそんに屬ぞくし我われらをしてこの律法おきての諸󠄃すべての言ことばを行おこなはしむる者󠄃ものなり
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひて怒いかりを發はつし其その誤󠄄謬󠄃あやまりのために彼かれを其處そこに擊うちたまひければ彼かれそこに神󠄃かみの櫃はこの傍かたはらに死しねり
〔歴代志略上13章9節〕
9 かくてキドンの禾場うちばに至いたれる時ときウザ手てを神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこに伸のばしてこれを扶おさへたり其そは牛うしこれを振ふりたればなり
〔歴代志略上13章10節〕
10 ウザその手てを伸のべて契󠄅約けいやくの櫃はこにつけたるによりてヱホバこれに向むかひて忿怒いかりを發はつしてこれを擊うちたまびければ其處そこにて神󠄃かみの前󠄃まへに死しねり
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさらに謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひを拜はいする者󠄃ものに汝なんぢらの褒美はうびを奪うばはるな。斯かゝる者󠄃ものは見みし所󠄃ところのものに基もとづき、肉󠄁にくの念おもひに隨したがひて徒いたづらに誇ほこり、
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでに時ときいたれり、審判󠄄さばきは神󠄃かみの家いへより始はじまるべし。まづ我等われらより始はじまるとせば、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんに從したがはざる者󠄃もののその結局はては如何いかにぞや。

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ベテシメシ人びといひけるは誰たれかこの聖󠄃きよき神󠄃かみたるヱホバのまへに立たつことをえんヱホバ我われらをはなれて何人たれのところにのぼりゆきたまふべきや
And the men of Beth-shemesh said, Who is able to stand before this holy LORD God? and to whom shall he go up from us?


(Whole verse)
〔民數紀略17章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵モーセに語かたりて曰いふ嗚呼あゝ我等われらは死しなん我等われらは滅ほろびん我等われらはみな滅ほろびん
〔民數紀略17章13節〕
13 凡およそヱホバの幕屋まくやに微すこしにても近󠄃ちかづく者󠄃ものはみな死しぬるなり我等われらはみな死しに斷たゆべき歟か
〔サムエル前書5章8節~5章12節〕
8 是故このゆえに人ひとをつかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちを集あつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをいかにすべきや彼かれらいひけるはイスラエルの神󠄃かみのはこはガテに移うつさんと遂󠄅つひにイスラエルの神󠄃かみのはこをうつす~(12) 死しなざる者󠄃ものは腫物はれものにくるしめられ邑まちの號呼さけび天てんに達󠄃たつせり
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひて怒いかりを發はつし其その誤󠄄謬󠄃あやまりのために彼かれを其處そこに擊うちたまひければ彼かれそこに神󠄃かみの櫃はこの傍かたはらに死しねり
〔サムエル後書6章9節〕
9 其その日ひダビデ、ヱホバを畏おそれていひけるはヱホバの櫃はこいかで我所󠄃わがところにいたるべけんやと
〔歴代志略上13章11節~13章13節〕
11 ヱホバ、ウザを擊うちたまひしに因よりてダビデ怒いかれり其處そのところは今日こんにちまでペレヅウザ(ウザ擊うち)と稱󠄄となへらる~(13) ダビデその契󠄅約けいやくの櫃はこを己おのれのところダビデの城󠄃邑まちにうつさず之これを轉めぐらしてガテ人びとオベデエドムの家いへに舁かきいらしめたり
〔詩篇76章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢこそ懼おそるべきものなれ 一ひとたび怒いかりたまふときは誰たれかみまへに立たちえんや
〔マラキ書3章2節〕
2 されど其その來きたる日ひには誰たれか堪たへえんや その顯著󠄄あらはるる時ときには誰たれか立たちえんや 彼かれは金きんをふきわくる者󠄃ものの火ひの如ごとく布晒ぬのざらしの灰󠄃汁あくのごとくならん
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロ之これを見みて、イエスの膝ひざ下したに平󠄃伏ひれふして言いふ『主しゅよ、我われを去さりたまへ。我われは罪つみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳8章37節〕
37 ゲラセネ地方ちはうの民衆みんしゅう、みなイエスに出いで去さり給たまはんことを請󠄃こふ。これ大おほいに懼おそれたるなり。爰こゝにイエス舟ふねに乘のりて歸かへり給たまふ。

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かくて使󠄃者󠄃つかひをキリアテヤリムの人ひとに遣󠄃つかはしていひけるはペリシテ人びとヱホバの櫃はこをかへしたれば汝なんぢらくだりて之これを汝なんぢらの所󠄃ところに携たづさへのぼるべし
And they sent messengers to the inhabitants of Kirjath-jearim, saying, The Philistines have brought again the ark of the LORD; come ye down, and fetch it up to you.


Kirjath~jearim
〔ヨシュア記18章14節〕
14 延󠄅ひいて西にしの方かたにて南みなみに曲まがりベテホロンの南みなみ面おもてに橫よこたはるところの山やまより進󠄃すゝみユダの子孫しそんの邑まちキリアテバアル即すなはちキリアテヤリムにいたりて盡つくその西にしの境界さかひは是かくのごとし
〔士師記18章12節〕
12 上のぼりてユダのキリヤテヤリムに陣ぢんを張はれり是こゝをもてその處ところをマハネダンと名なづけしがその名な今日こんにちに存のこる是これはキリヤテヤリムの後うしろにあり
〔歴代志略上13章5節〕
5 是こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かききたらんとてエジプトのジホルよりハマテの入いり口くちまでのイスラエル人びとをことごとく召めしあつめ
〔歴代志略上13章6節〕
6 而しかしてダビデ、イスラエルの一切すべての人ひととともにバアラといふユダのキリアテヤリムに上のぼり往󠄃ゆきケルビムの上うへに坐ざしたまふヱホバ神󠄃かみの名なをもて稱󠄄となへらるる契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこより舁かきのぼらんとし
〔詩篇78章60節〕
60 人々ひと〴〵の間なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりを棄すてさり
〔エレミヤ記7章12節〕
12 汝等なんぢらわが初はじめシロに於おいて我わが名なを置おきし處ところにゆき我わがイスラエルの民たみの惡あくのために其處そこになせしところのことをみよ
〔エレミヤ記7章14節〕
14 この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし